【実録公開】2025年・4人家族×関西電力|我が家の電気代を検針期間つきで1年分まとめ

節約・資産運用

電気代の高騰が続く中、
「4人家族だと、実際どれくらい電気代がかかるの?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、4人家族・関西電力契約の我が家
電気使用量と電気代を、検針期間つきで1年分すべて公開します。

さらに記事の後半では、
👉 もし節約を意識したらどれくらい安くなるのか?
👉 2026年度に予定している電気代節約企画
についてもまとめています。


📊 年間の電気代と使用量【結論】

まずは1年間の合計から。

  • 年間使用量:5,424kWh
  • 年間電気代:165,618円
  • 月平均
    • 使用量:約 452kWh
    • 電気代:約 13,800円

4人家族としては、標準〜やや多めといった印象です。


📅 月別|電気使用量・電気代・検針期間一覧

検針期間使用量(kWh)電気代
1月12/17〜1/2068522,186円
2月1/21〜2/1750814,841円
3月2/18〜3/1847313,727円
4月3/19〜4/153229,309円
5月4/16〜5/1933710,408円
6月5/20〜6/162999,088円
7月6/17〜7/1552817,056円
8月7/16〜8/1966520,495円
9月8/20〜9/1760718,349円
10月9/18〜10/163409,832円
11月10/17〜11/1735511,034円
12月11/18〜12/153059,293円

※ 月表示は請求月、実際の使用期間は検針期間に基づいています。


❄️ 冬(12月後半〜3月)が最も高い

検針期間を見ると、
12月後半〜1月・2月にかけて使用量が急増しています。

特に1月(12/17〜1/20)は、

  • 使用量:685kWh
  • 電気代:22,186円

と、年間で最も高額でした。


☀️ 夏(7月中旬〜9月中旬)も要注意

夏は冷房の影響で電気代が上昇します。

  • 8月(7/16〜8/19):
    • 使用量:665kWh
    • 電気代:20,495円

👉 冬と夏、この2つの時期が年間電気代を大きく左右しています。


💰 1kWhあたりの平均電気代

年間データから計算すると、

  • 165,618円 ÷ 5,424kWh ≒ 約30.5円/kWh

燃料費調整額や再エネ賦課金を含めた、
関西電力の一般的な水準です。


🔮 節約した場合のシミュレーション(仮定)

では、もし2025年の使い方を見直して
電気使用量を10%削減できた場合、どれくらい変わるでしょうか。

▼ シミュレーション条件

  • 使用量を年間で 10%削減
  • 単価は現状と同じと仮定

▼ 結果

  • 使用量:
    • 5,424kWh → 約4,880kWh
  • 電気代:
    • 165,618円 → 約149,000円

👉 年間 約16,000円の節約


💡 もし15%削減できた場合

  • 年間電気代:約 140,000円前後
  • 節約額:約 25,000円

「我慢する節約」ではなく、

  • 冷暖房の使い方
  • 待機電力の削減
  • 生活リズムの見直し

だけでも、これくらいの差が出る計算になります。


📢 2026年度は「電気代節約記事」を掲載予定

2026年度は、この2025年の実績データをベースに、

  • 実際にやった節約対策
  • 月ごとの電気代の変化
  • 節約して本当に効果があったこと・なかったこと

をまとめた
**「電気代節約の実践記録記事」**を掲載する予定です。

👉 数字で「節約の成果」を公開する予定なので、
同じような4人家族の方には、よりリアルな参考になるはずです。


✍️ まとめ

  • 2025年の年間電気代:165,618円
  • 月平均:約13,800円
  • 使用量:5,424kWh
  • 電気代のピークは冬と夏
  • 10%の節約でも年間1.5万円以上の差

2025年は「現状把握の年」、
**2026年は「節約を実践する年」**として、
電気代としっかり向き合っていこうと思います。

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