「電気代、これ以上どうやって削ればいいの…?」
4人家族で普通に暮らしているだけで、気づけば年間16万円超え。特に家族が多いと、夏や冬の請求書を見るのが怖いですよね。
今回は、昨年は関西電力を契約、年間使用量 5,424kWh・電気代 165,618円というリアルな家計データを元に、今年は今話題の**「オクトパスエナジー」**に切り替えたら一体いくら安くなるのか?ガチで検証しました!最終結果はまた年末にご報告致します。
1. 4人家族・5,424kWhは「乗り換え」どき!
まず、今回の検証データを見てみましょう。
- 家族構成:4人家族
- 年間使用量:5,424kWh(月平均 452kWh)
- 年間電気代:165,618円(月平均 13,801円)
4人家族の平均的な使用量は月400kWh前後と言われているので、この「月452kWh」という数字は、実は新電力に切り替えるメリットが最も出やすいゾーンなんです。
なぜなら、関西電力の主要プラン(従量電灯A)は、使えば使うほど単価が上がる**「3段階料金」**。月300kWhを超えた分から、単価がドカンと跳ね上がっているからです。
2. オクトパスエナジー vs 関西電力:料金単価を徹底比較
では、具体的に「グリーンオクトパス(標準プラン)」と比較してみましょう。
| 段階(使用量) | 関西電力(従量電灯A) | オクトパス(グリーン) | 比較 |
| 第1段階(〜120kWh) | 約20円 | 同等 | ほぼ互角 |
| 第2段階(〜300kWh) | 約25円 | わずかに安い | オクトパス優勢 |
| 第3段階(300kWh〜) | 約29円 | 約26円〜27円 | ここで大差がつく! |
今回のケースでは、毎月**平均152kWh分(452kWh – 300kWh)が「高い第3段階単価」**で計算されています。オクトパスはこの「使いすぎた分」の単価が安いため、使えば使うほど関電との差が開いていきます。
3. 【検証結果】年間でいくら安くなる?
シミュレーションの結果、驚きの数字が出ました。
① 純粋な電気代カット分
単価差による削減:年間 約6,400円〜7,800円
② 初年度の「お友達紹介特典」を活用すると…
オクトパスエナジーには、既存ユーザーからの紹介で5,000円がキャッシュバック(電気代から割引)されるキャンペーンがあります。
合計:初年度は約12,000円以上の節約に!
なんと、初年度だけで**「家族でちょっと豪華な外食1回分」**が浮く計算です。
4. オクトパスエナジーに決める「3つの理由」
安さ以外にも、ブロガーとして注目したいポイントがこちら。
- 解約金が0円(縛りなし!):「新電力って倒産とか値上げが不安…」という方も安心。解約違約金がないので、万が一満足できなければすぐ関電に戻せます。
- 実質再エネ100%:安くなるのに、使う電気は環境に優しい。これって、子供たちの未来を考えるパパ・ママとしては嬉しいポイントですよね。
- とにかく「早い・おしゃれ」:手続きはスマホで完結。会員ページも直感的で、どれだけ節約できているかが一目でわかります。
5. まとめ:10分の手間で1万円を浮かせよう
固定費の削減は、**「一度手続きしてしまえば、あとは何もしなくても節約が続く」**のが最大のメリットです。
年間5,424kWhも使っているなら、今のまま関電を使い続けるのは、正直もったいないかもしれません。
まずは検針票を片手に、公式サイトで「30秒シミュレーション」から始めてみませんか?
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ブロガーからのアドバイス:
関西電力で「ガスセット(なっトクパック)」を契約している方は、ガスの割引分も含めて計算が必要です。しかし、今回のような「電気の使用量が多い世帯」では、セット割を捨ててでも電気をオクトパスにした方がトータルで安くなるケースが多々ありますよ!
次に私ができること:
そもそも、電気の使用量自体を減らすにはどうすればよいのか。昨年から始めた計画と行動を次回公開予定。



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