【禁断の節約術】リフト券1枚2,000円!?JAPOW.style PASS当選で志賀高原・焼額山(ヤケビ)を遊び尽くす

「NSDキッズプログラム」で子供のリフト代をタダにした我が家ですが、実は大人のリフト代にも革命を起こしていました。

それが、yukiyamaアプリのモニター調査枠で当選した**「JAPOW.style PASS(ジャパウドットスタイルパス)」**です。これ、知っている人だけが勝てる「冬のボーナス」なんです。

JAPOW.style PASS 全国18スキー場リフト券 – yukiyama-web

1. 「JAPOW.style PASS」の衝撃的なお得度

このパス、一言で言うと**「全国18か所のスキー場で使えるリフト券5枚セットが1万円」**という、価格破壊もいいところなモニターチケットです。

「びわ湖バレイ」も最高ですが、今回は一足伸ばして、スキーヤーの聖地・長野県へ! **「志賀高原 焼額山スキー場」をメインに、さらに「斑尾高原スキー場」**をハシゴする、2泊3日の節約パウダー遠征を敢行してきました。

2. 志賀高原・焼額山(ヤケビ)で「JAPOW.style PASS」が火を噴く!

志賀高原といえば、広大なエリアと高額なリフト券でも有名。特に焼額山のような人気エリアは、大人1日券が8000円(※時期による)することもあります。

ここで登場するのが、yukiyamaアプリで当選した**「JAPOW.style PASS」**です。

  • 衝撃のコスパ: 志賀高原のプリンス系(焼額山など)でこのパスを使うと、通常8,000円超のチケットが実質2,000円に!
  • 節約効果: 夫婦2人で1回滑るだけで、なんと約10,000円以上も浮いてしまいました。

ここで一つ、超重要な注意点があります。実は今回のメイン、志賀高原・焼額山は「NSDキッズプログラム」の対象外なんです。

「えっ、じゃあ子供の分は定価?」と焦る必要はありません。実は、それ以上の「神ルール」が存在しました。

3. 志賀高原・焼額山の衝撃:そもそも子供は「いつでも無料」!

NSDキッズのカードがなくても、志賀高原のプリンススノーリゾート(焼額山など)は、**「小学生以下のリフト料金が全日無料」**なんです!

  • 手続き: 窓口で「キッズフリーパス」を発行してもらうだけ(※初回の発行手数料などがかかる場合がありますが、リフト代自体は無料)。
  • NSDとの違い: 事前の登録手数料(1,500円)すら不要。つまり、ヤケビはNSDキッズの対象外だからこそ、さらにお得という逆転現象が起きています。

プロの節約視点 浮いた1万円があれば、志賀高原プリンスホテルのちょっと豪華なランチも余裕で楽しめます。まさに「高級リゾートを格安でハックする」快感です。

4. 指定外だけど行きたい!「斑尾高原」への戦略的ハシゴ

今回の遠征、実は斑尾(まだお)高原スキー場にも足を伸ばします。 残念ながら斑尾は「NSDキッズ」や「JAPOW.style PASS(対象外の場合)」の恩恵がフルで受けられないこともありますが、それでも行く理由があります。

  • ツリーランの聖地: 子供たちに「自然の地形」を体験させるには最高の場所。
  • yukiyamaクーポンをチェック: 指定外でも、yukiyamaアプリ内で斑尾独自の割引クーポンが出ていることが多いので、チェックインを忘れずに!
  • トータル予算で考える: 志賀高原で数万円単位の節約に成功しているからこそ、斑尾のような「本当に滑りたい山」への予算を捻出できる。これこそが**「メリハリ節約術」**の真髄です。

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