冬の家族レジャーといえばスキーやスノーボード。でも、家族全員分のリフト代を計算して「高っ!」と絶望したことはありませんか?
今回は、我が家がびわ湖バレイで実践している、**「子供のリフト代を実質タダにする裏ワザ」**をご紹介します。これを知っているだけで、浮いたお金で豪華なゲレンデランチが楽しめますよ!しかし、山の天気は気まぐれ。当日のコンディションはあいにくの「曇り時々雪」。視界も白く、絶景はお預けか……?と思いきや、ほんの一瞬雲が無くなり琵琶湖が見えた瞬間もありました。最高の景色は次回にお預けです


1. 今回の節約の要:NSDキッズプログラムとは?
結論から言うと、我が家は今回、子供たちのリフト券代を払っていません。
利用したのは、事前に登録しておいた**「NSDキッズプログラム」**です。
- 内容: 登録した小学生以下(4歳〜12歳)の子供が、対象のスキー場でシーズン中リフト1日券が無料になる神サービス。
- 費用: カード発行手数料の3,500円(※早期なら1,800円)のみ!
- びわ湖バレイでの威力: 通常、びわ湖バレイの小学生リフト1日券は4,000円〜5,000円ほど。1回行くだけで余裕で元が取れます。1月末までが早期対象。
プロの節約ポイント
このプログラムは「事前申し込み」が必須。シーズンが始まる前にWEBで申し込んでおき、カードが届いたら準備完了です。当日窓口で定価を払うのは、もったいなさすぎます!
2. 当日の流れと節約効果まとめ
当日は、届いたICカードを持ってチケット窓口(または専用機)へ行くだけ。手続きもスムーズで、浮いた時間と予算で気持ちに余裕が持てます。
| 項目 | 通常料金(小学生) | NSDキッズ利用 | 節約額 |
| リフト1日券 | 約4,500円 | 0円 | 4,500円 |
| 登録手数料 | – | 1,800円(初回のみ) | – |
| 合計 | 4,800円 | 1,800円 | 3,000円の得! |
※2回目以降は、手数料もかからないのでまるまる4,800円の節約になります。我が家は子供が2人いるので結構大きい!
3. まとめ:賢く滑って、家族の思い出を増やそう
「スキーはお金がかかるから…」と諦めるのはまだ早いです。
NSDキッズプログラムのようなサービスを事前に仕込んでおけば、びわ湖バレイのような人気スポットでも賢く、お得に遊べます。
特にびわ湖バレイは、滑りながら見える琵琶湖の青さが格別!子供たちの「また来たい!」という笑顔のために、まずはパパ・ママの「事前準備(節約術)」から始めてみませんか?
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