電気代の高騰が続く中、
「4人家族だと、実際どれくらい電気代がかかるの?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、4人家族・関西電力契約の我が家の
電気使用量と電気代を、検針期間つきで1年分すべて公開します。
さらに記事の後半では、
👉 もし節約を意識したらどれくらい安くなるのか?
👉 2026年度に予定している電気代節約企画
についてもまとめています。
📊 年間の電気代と使用量【結論】
まずは1年間の合計から。
- 年間使用量:5,424kWh
- 年間電気代:165,618円
- 月平均
- 使用量:約 452kWh
- 電気代:約 13,800円
4人家族としては、標準〜やや多めといった印象です。
📅 月別|電気使用量・電気代・検針期間一覧
| 月 | 検針期間 | 使用量(kWh) | 電気代 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 12/17〜1/20 | 685 | 22,186円 |
| 2月 | 1/21〜2/17 | 508 | 14,841円 |
| 3月 | 2/18〜3/18 | 473 | 13,727円 |
| 4月 | 3/19〜4/15 | 322 | 9,309円 |
| 5月 | 4/16〜5/19 | 337 | 10,408円 |
| 6月 | 5/20〜6/16 | 299 | 9,088円 |
| 7月 | 6/17〜7/15 | 528 | 17,056円 |
| 8月 | 7/16〜8/19 | 665 | 20,495円 |
| 9月 | 8/20〜9/17 | 607 | 18,349円 |
| 10月 | 9/18〜10/16 | 340 | 9,832円 |
| 11月 | 10/17〜11/17 | 355 | 11,034円 |
| 12月 | 11/18〜12/15 | 305 | 9,293円 |
※ 月表示は請求月、実際の使用期間は検針期間に基づいています。
❄️ 冬(12月後半〜3月)が最も高い
検針期間を見ると、
12月後半〜1月・2月にかけて使用量が急増しています。
特に1月(12/17〜1/20)は、
- 使用量:685kWh
- 電気代:22,186円
と、年間で最も高額でした。
☀️ 夏(7月中旬〜9月中旬)も要注意
夏は冷房の影響で電気代が上昇します。
- 8月(7/16〜8/19):
- 使用量:665kWh
- 電気代:20,495円
👉 冬と夏、この2つの時期が年間電気代を大きく左右しています。
💰 1kWhあたりの平均電気代
年間データから計算すると、
- 165,618円 ÷ 5,424kWh ≒ 約30.5円/kWh
燃料費調整額や再エネ賦課金を含めた、
関西電力の一般的な水準です。
🔮 節約した場合のシミュレーション(仮定)
では、もし2025年の使い方を見直して
電気使用量を10%削減できた場合、どれくらい変わるでしょうか。
▼ シミュレーション条件
- 使用量を年間で 10%削減
- 単価は現状と同じと仮定
▼ 結果
- 使用量:
- 5,424kWh → 約4,880kWh
- 電気代:
- 165,618円 → 約149,000円
👉 年間 約16,000円の節約
💡 もし15%削減できた場合
- 年間電気代:約 140,000円前後
- 節約額:約 25,000円
「我慢する節約」ではなく、
- 冷暖房の使い方
- 待機電力の削減
- 生活リズムの見直し
だけでも、これくらいの差が出る計算になります。
📢 2026年度は「電気代節約記事」を掲載予定
2026年度は、この2025年の実績データをベースに、
- 実際にやった節約対策
- 月ごとの電気代の変化
- 節約して本当に効果があったこと・なかったこと
をまとめた
**「電気代節約の実践記録記事」**を掲載する予定です。
👉 数字で「節約の成果」を公開する予定なので、
同じような4人家族の方には、よりリアルな参考になるはずです。
✍️ まとめ
- 2025年の年間電気代:165,618円
- 月平均:約13,800円
- 使用量:5,424kWh
- 電気代のピークは冬と夏
- 10%の節約でも年間1.5万円以上の差
2025年は「現状把握の年」、
**2026年は「節約を実践する年」**として、
電気代としっかり向き合っていこうと思います。



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